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石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
島バナナ
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    最近、雨が多く、水やりの必要がありません。
    炎天下での灌水は、とてもきつくて重労働。

    雨の日は、神様が私の代わりに水やりを行っていると考え、大手を振って晴耕雨読。

    果樹もたっぷりと水と太陽の光を受け、元気いっぱいです。
    特に今年は、昨年台風が少なかったのでバナナが豊作です。



    バナナは葉っぱで光合成を行い、育つので丈夫な葉が必要です。
    風が強いと葉は、幾重にも千切れ幹(仮茎)も大きくなりません。

    先日、新聞にバナナ泥棒が多くて困っていると記事が載っていました。
    特に島バナナは、その絶妙のテイスト(酸味と甘さ)で人気が高く、高値で取引されています。



    バナナの定植から出蕾まで、約1年、葉数にして40枚ほどですが、赤いいわゆるバナナハートと呼ばれる蕾(雄花)が出てくるときはちょっと感動。うれしくなります。

    東南アジアをよく旅する友人が、このバナナハートを見て
    「東南アジアで食べるバナナハートはおいしいのに、石垣島で食べるバナナハートはなぜまずいんですか?」
    と質問をうけました。



    インターネットで調べるとバナナハートを使ったレシピがたくさん出てきます。
    しかし、私もバナナハートを使って調理を試みましたが、パサパサとしてとても美味しいとは思えませんでした。
    なぜなんでしょう!!
    | | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    センリョウの種
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      冬のオーチャードフォレストを彩るセンリョウ。
      緑の森に赤のコントラスト。
      幻想的です。

      センリョウ

      情熱のレッドと安らぎのグリーン。
      とってもしっくりとマッチしています。

      センリョウ

      そのセンリョウも、もう季節が終わります。
      赤い粒が一つ、また一つと地面に落ちていきます。

      センリョウ

      センリョウは、一つの株から数本の茎が延び、その先端に花をつけます。
      形状から判断すると、増やすのは株分けが適していると思いがちですが、センリョウは移植を極端に嫌います。
      根を傷めるとほとんど移植は失敗します。

      センリョウの最も一般的な増やし方は挿し木だそうです。
      春先に挿し木を行うといいそうです。

      もう一つの増やし方が、種を取って播種することです。
      ザルいっぱいのセンリョウの種子。
      真紅の赤からオレンジっぽいものまで色も様々です。

      センリョウ

      種子の外側の果肉には発芽を抑制させる物質が含まれているので、水洗いして果肉を洗い流してから蒔くと発芽率がアップするそうです。

      数が多いので、一つひとつ種子をつぶし、種を取ります。
      根気の要る仕事です。

      センリョウ

      タネは、3月ごろに蒔きます。
      乾燥させないように濡れた紙で包み、ジプロックに入れ、冷蔵庫の野菜室で保管します。

      種を取って、播き、成長を見守る。
      花の場合は、サイクルが短いので、あっという間にワンサイクルが過ぎますが、果樹の場合は、種を取って、台木を作り、接木します。そして実が成るまで、5年〜7年くらい、一回失敗すると挽回まで時間がかかります。
      それだからこそ、事前にしっかりと考えることが肝要です。
      | | 16:32 | - | - | - | - |
      クコ
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        クコの花が咲いています。
        紫の小さな花です。
        これもお友だちから一株いただき、どのような花が咲くのかもわからず、庭の片隅に植えました。
        それから2年、特に手入れもせず、放置していたのですが、小さなかわいらしい花が咲くようになりました。

        クコ

        インターネットで調べると、
        「クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、中国原産のナス科の落葉低木。食用や薬用に利用される。日本や朝鮮半島、台湾などにも移入され、分布を広げている外来種でもある。
        枝は長さ1m以上、太さは数mm-1cmほどで、細くしなやかである。地上部は束状で、上向きに多くの枝が伸びる。枝には2-5cm程度の葉と1-2cm程度の棘が互生するが、枝分かれは少ない。垂直方向以外に地上にも匍匐茎を伸ばし、同様の株を次々と作って繁茂する。

        乾燥にも比較的強い。一旦定着すると匍匐茎を伸ばして増え続け、数年後にはまとまった群落となることが多い。
        開花期は夏-初秋で、直径1cmほどの小さな薄紫色の花が咲く。果実は長径1-1.5cmほどの楕円形で、赤く熟す。
        果実は酒に漬けこんでクコ酒にする他、生食やドライフルーツでも利用される。また、柔らかい若葉も食用にされる。
        クコの果実、根皮、葉は、それぞれ枸杞子(くこし)、地骨皮(じこっぴ)、枸杞葉(くこよう)という生薬である」

        とあります。

        クコ

        野草茶などに詳しいお友達によると、
        クコの葉を乾燥させたクコ茶は、とてもおいしいんだそうです。
        お酒に漬け込んだクコ酒にもトライしたいですね。
        | | 09:20 | - | - | - | - |
        ムクゲ
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          ムクゲの花が咲きました。
          鮮やかなオレンジの大輪です。

          ムクゲ

          ムクゲは、アオイ科 フヨウ属の落葉低木です。
          石垣島では、庭木として広く植栽されています。

          お友達からもらって庭に植えていますが、場所を選ばず、初夏から冬にかけ、次々と花を咲かせています。
          強風や日照りにも強い木で、小さなボディなのに大きな花を咲かせます。
          大韓民国の国花だそうです。

          ハイビスカスの仲間ですが、印象はかなり異なります。
          5つの花弁の中心に大きな雌しべとこれに付着した雄しべが多数あります。
          大きなめしべは、ハイビスカスの仲間であることの証左でしょうか!
          そういえば、扶養の花にかなり近い感じがします。
          和名のムクゲ(木槿)は、漢名の音読みだそうです。

          夏から秋にかけてオレンジの美しい花をつけます。 薬用のほか、鑑賞用に多くの品種があります。

          ムクゲ

          花芽はその年の春から秋にかけて伸長した枝に次々と形成されます。朝花が開き、夕方にはしぼんで、また翌朝開き、一重のもので数日、一輪の花を楽しめます。

          原産地は中国ともいわれています。
          | | 16:16 | - | - | - | - |
          ブーゲンビリアの道
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            挿し木で増やしたブーゲンビリアが冬を前に咲き誇っています。

            ブーゲンビリア

            今年の春、挿し木をしたのが、しっかり根を張り、花をいっぱいに咲かせました。
            これを「ティーダとトゥモール」のエントランスに地植えしました。

            ブーゲンビリア。お花の小道となりました。

            ブーゲンビリア

            ブーゲンビリアが大きくなって、駐車場から見ると家が隠れるようになりました。
            石垣島では、植物の成長は、本当に早いんです。

            ブーゲンビリア


            こちらは、白いブーゲンビリア。
            白いブーゲンビリアは、かなり珍しいですよ。

            ブーゲンビリア

            ララもブーゲンビリアが大好き(??)

            ブーゲンビリア

            ブーゲンビリアの花は、いったん咲くとなかなか散らないので、長く楽しめます。
            石垣島でもブーゲンビリアをお家の前に植える愛好家は多いです。
            愛好家は、いろんな色のブーゲンビリアを集めたくなるようです。

            石垣島では、春芽・夏芽・秋芽と芽が出てきます。
            草花や樹木の成長は、きわめて早いんです。
            これから、冬を迎え、ガーデニングが忙しくなります。
            | | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ノボタン
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              オーチャードフォレスト周辺に自生しているノボタンが満開となりました。

              ノボタン

              ノボタンは、「野に咲くボタン」の意で「野牡丹」。ノボタン科の常緑低木。小笠原諸島から台湾,中国南部,インドシナ半島,フィリピンに広く分布するそうです。枝先に大型で紅紫色の美しい花を開きます。

              ノボタンには、たくさんの種類があるそうですが、石垣島のノボタンは、赤紫色のかなり派手な花を咲かせます。樹高は1〜2m程度。
              葉は、大振りの卵形で長さ10cm前後、5〜7本の縦脈が目立ち、灰色のビロード状の毛が密生しています。

              多くの蕾をつけ、パラパラと咲き、散るのは早く、あっという間です。

              ノボタン

              インターネットで調べると”実を食べると、口の中が真っ黒になる”そうですが、石垣島のオジイやオバアに聞いてもノボタンを食べたと言う人はいませんでした。
              あまり美味しいものではないかもしれません。

              ノボタン

              花言葉は、「自然」「平静」。
              緑に覆われた石垣島の風景の中に、彩を添えています。
              | | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ゲッキツの地植え
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                今年は、ゲッキツの苗をかれこれ100株くらい作りました。
                お友達にあげた残りをトロピカルガーデンに植えていますが、それももうすぐ終了です。

                ゲッキツの苗の作り方
                ・冬、赤い実が熟してきたら摘み取り、よく洗って種を取り出す。
                ・卵入れのプラスティックの空ケースを土で満たし、一つずつ種を入れる。
                *底は錐で穴を開け、水はけをよくします。
                ・土を乾かさないよう時々潅水をする。
                ・芽が出てきて、葉がケースに当たるようになったらポットに移し変える。
                ・ある程度大きくなったら地植えする。

                ゲッキツ(月橘)はミカン科(かんきつ類)の常緑小高木で生垣として石垣島の家庭でもよく栽培されています。ゲッキツは、その花の芳香が遠方まで香ることから七里香、九里香とも中国で呼ばれています。

                ゲッキツ

                年数回、ジャスミンに似た白い小さな花が咲きます。月夜にあま〜い柑橘の香りが一面に漂うことから、月橘(ゲッキツ)と名付けられたそうです。オレンジジャスミンや、シルクジャスミンとも呼ばれていますが、ジャスミンとは別の種類です。
                ゲッキツの花

                今年の苗つくりで判明したこと
                ・1〜2月の種は3月の種に比べ発芽率がよくない。
                ・一つの実に、1個あるいは2個の種があるが、発芽は種の大小とは無関係。
                *これからの調査、ゲッキツの雌雄の有無
                (昨年は、大きく伸びるものと横に広がり花を咲かせるものとに分かれました)

                ゲッキツ

                こちらは、ゲッキツのハイドロカルチャー。
                昔は、ゲッキツの実を爪に塗り、マニキュアとして遊んだそうです。自然の植物のマニキュアもいいかも知れませんね。
                お部屋に一つあるといい雰囲気かも!
                | | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                デイゴの花
                0
                  デイゴ〜の花が咲き、風を呼び嵐が来た〜♪
                  有名な「島唄」の出だしです。
                  デイゴ

                  4月下旬、お隣の八重山民俗園にデイゴの花が2〜3輪咲きました。少しオレンジがかった赤い花びらです。デイゴはマメ科の落葉高木。木肌に特徴があり、表現に困りますが、私は象の肌に似ていると感じました。沖縄の県花ですが、インドの原産の外来種です。
                  デイゴ

                  八重山民俗園には、このデイゴの大木がたくさん植えられ、通常は見事な景観となるはずですが、数多くある中で、咲いたのは1本だけ、しかも2〜3輪の少なさです。
                  いつもは、2〜3月に咲くはずが、4月になってから咲くという異常事態ともなっています。
                  デイゴ

                  八重山毎日新聞によると
                  「八重山・宮古をはじめ県内各地で県花デイゴが枯れる原因の1つとみられるデイゴの害虫、ヒメコバチの駆除を図ろうと、県森林緑地課は13日午後、県庁でヒメコバチ対策薬剤樹注入実習を実施した。2005年に石垣市で初めて確認されたデイゴヒメコバチは新種のため、被害防止対策の方法が確立されておらず、県内全域に被害が広がり、(中略)アトラック液剤の樹幹注入で効果が得られることが分かり、(中略)

                  デイゴヒメコバチはヒメコバチの新種として04年に発表され、世界各地で大量発生し、台湾やハワイでも大きな被害が出ているという。」

                  石垣島では、デイゴに立ち枯れなどの被害が広がっており、切り倒すケースも目立ちます。デイゴは、目では見えないヒメコバチの被害を受けると、葉などが縮まったり、瘤(こぶ)状の膨らみができたりします。葉がきちんと育たないため、生育不良に陥り、ひどいものは立ち枯れとなります。
                  この現象は、石垣島全域で広がっており、デイゴの花が石垣島で見られなくなるのではと心配していましたが、対処の方法が見つかりほっとしています。
                  デイゴ

                  これまで、石垣島のすべてのデイゴを切り倒し、ヒメコバチの絶滅を図るべきだと主張する方もいらっしゃいましたが、今年の八重山民俗園のデイゴは、葉も普通に成長するものが多く、花が少しですが、咲きました。

                  自然の治癒力のすごさを感じざるを得ません。

                  外来種のデイゴに外来の蜂。
                  地球温暖化に対する警鐘かもしれません。
                  | | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ララ ハッピィーバースディ
                  0
                    4月の終わりごろ、突然、PCがダウンしました。
                    慌てて、電気店に行ったのですが、選択肢が極めて少なく、
                    ネットで注文することとしました。
                    HDDの故障らしく、修理費用と、新品をネットで注文するのとほとんど金額は変わりません。メーカーも売るばかりではなく、もっとメンテに力を入れてもらいたいものです。そろそろ、消費主義の時代から脱却を図ることも重要ですよね。

                    というわけでしばらくブログの更新ができませんんでした。
                    閑話休題。

                    5月11日。ララは満1歳になりました。
                    相変わらず、やんちゃのままです。少しも落ち着きません。
                    この日、兄弟犬を初め、数匹のワンちゃんが集合し、ハッピィーバースディとなりました。
                    ハッピィーバースディ

                    18時半ごろから始まったパーティーで、内弁慶のララは、最初の頃はおとなしくしていたのですが、夕日の中を元気に走ります。
                    ハッピィーバースディ

                    兄弟犬は、当たり前のことですが、皆顔が似ていて、首輪を見ないと区別できません。どうも一番しつけができていないのがララのようです。
                    この日は、特別に、ケーキのご馳走です。(野菜が主で、おいしそうでしょう??)
                    ハッピィーバースディ

                    辺りが暗くなって、蛍がちらほらしてくる頃、お開きとなりました。
                    幸せな、ハッピィーバースディでした。

                    ハッピィーバースディ

                    来年もまた、元気で誕生日をお祝いしたいと思います。
                    | | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    春の花々
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                      トロピカルガーデンを彩る様々な花々。
                      先ず、最初に咲いたのは、テイキンサクラ。桜と名がついていますが、桜の仲間ではありません。3月頃から12月頃まで咲いています。
                      次に咲くのは、八重山ツツジ。まだわずかに残り火のように咲いています。
                      それからしばらくして、ヒカン桜。花びらは完全に萎んでしまって、今、青々とした葉が勢いよく茂っています。
                      花

                      4月になると、満開を迎えるブーゲンビリア。石垣島ではブーゲンビリアは一年中咲いていますが、ピークを迎えるのは年3回ほどです。いろんな色のブーゲンビリアが、同じ時期に示し合わせたように満開となるのも不思議な気がします。自然の摂理の不思議さを感じます。
                      色とりどりのブーゲンビリア。夕陽に映えて、浮き浮きしてきます。
                      花

                      今年は、2年目のパッションフラワーが、次々に開花しています。
                      うまく受粉させれば、パッションフルーツになります。日中、花びらを手で優しくモミモミ。こうやって受粉させます。

                      花

                      こちらは、大振りのアマリリス。
                      どきつい化粧をしているようです。調べてみると花言葉の中に「誇り」「強い虚栄心」。なんとなく分かるような気がします。
                      ご近所の方にいただきました。


                      しゃが
                      日陰にひっそりと咲く、あやめ科のしゃが(著莪)。すごく優雅な花です。朝開いて夕方に萎みます。白い花びらの中の黄色の模様が絶妙です。おしとやかの中にも強い存在感を感じます。
                      しゃが

                      ハーブの小さな花もあります。
                      こちらは、ローズマリーの花。
                      花

                      さらに、マジョラムの花。すごく小さいです。
                      花

                      植物を観察していると、石垣島の四季を感じます。
                      自然の摂理によって、生かされているんだなあと実感します。
                      | | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |