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石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
シカク豆
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    冬の味覚シカク豆。
    若いシカク豆のてんぷらは、ホクホク、サクサク、こんな素材が埋もれていただなんて、最高です。

    シカク豆

    昨年、シカク豆の増産を行い。
    今年のシカク豆は、豊作となりました。
    そして、春の息吹が聞こえ始めると、シカク豆の季節は終わります。

    シカク豆

    シカク豆(四角豆)は、マメ科シカクマメ属、熱帯アジア原産。日本では、1年で枯れるので一年草ということですが、石垣島では、蔦を適当に切ると翌年も実をつけるので多年草です。実の断面がひだのついた四角形なのでこの名称となりました。

    ビルマ、インド、インドネシア、パプアニューギニアや、日本の沖縄県、小笠原諸島などで栽培され、葉や熟した豆、そして地下根も食用になるそうです。

    枯れた蔓を整理し、適当な長さに切ります。
    最後に残ったシカク豆は、次の増産に向けての種に使います。

    シカク豆

    この季節、養分の少なくなったシカク豆は、引っ張ると簡単に蔓から取れます。
    このシカク豆を乾燥させると、真っ黒な豆になります。
    中を割ってみると、黒い豆が十数個、出てきます。
    これを3月頃、播種すると、元気な芽が出てきます。
    発芽率は、80%程度でしょうか?

    シカク豆

    これを誘引するための棒に添わせると、後は勝手に生ってくれます。
    手間要らずで夏の乾燥などにも強い野菜です。

    ただ、困ったことにいっせいに生りだすので、収穫を迎えると夕食は、2〜3日おきにてんぷらとなり、カロリーが心配となります。
    | 野菜 | 10:33 | - | - | - | - |
    鈴なりのシカク豆
    0
      次から次へとシカク豆が鈴なりです。
      これから春までは、様々な島野菜が食卓をにぎわせます。

      シカク豆

      シカクマメは、マメ科シカクマメ属の多年草で、熱帯アジアの原産です。縦位置で見るとひだのついた四角形となります。ビルマ、インド、インドネシア、パプアニューギニアや、沖縄、小笠原諸島などで栽培されているそうです。
      夏でも開花結実するように改良された新品種「ウリズン」が、石垣島では奨励されています。

      シカク豆

      最初、収穫して、どのように調理しようかと思案していると、硬くて、包丁でも歯が立たないほどで、これは無理だねとあきらめたのですが、その後、友人に聞くと、天ぷらが最高、炒め物などでも美味しいとのことです。
      火を通すと中身が柔らかくなるようです。

      早速、天ぷらにすると、これが本当に美味しいんです。さくさくとした歯ごたえで、自然の甘みがジワット、口の中に広がります。

      シカク豆

      シカク豆の花も、なかなか美しいです。
      このシカク豆、こんなに美味しいのに、石垣島でもあまり流通していないようです。一定の形(大きさ)に揃えるのが難しいからでしょうか?
      石垣島では、流通していない美味しい食材がたくさんあります。
      これからも随時、ブログで紹介しますね。
      | 野菜 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      猛暑とゴーヤ
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        7月に入り連日猛暑が続いています。
        最低気温は29度、最高気温は33度。
        夕方からは風が吹いて幾分涼しくなります。
        風が止むと、クーラーのお世話になります。3日に1回くらいの割合でしょうか、クーラーをつけっぱなしで寝るようになります。

        昔は、最高気温は31度くらいだったのに。とは土地の古老の言葉。
        海に行っても温泉に入っているようで、海水が生暖かいです。

        今年はまだ台風が来ません。
        台風が来ると海水をかき回し、海水温を下げてくれる効果もあるのですが、それがないため、生暖かい海となっています。

        そんな中、葉野菜も石垣島では育ちませんが、元気なのがゴーヤ。
        路地栽培のゴーヤは、旬を迎えています。

        ゴーヤ

        ゴーヤ、にがうり(苦瓜)は、1年生の夏野菜です。正式和名は「つるれいし(蔓茘枝)」といいます。ゴツゴツしたダイナミックな外観と力強い緑色が特徴ですよね。

        ゴーヤ

        苗を植えてしばらくすると、直径2cmくらい、5枚の花びらを持つ黄色い花が次々と咲きます。
        *苗を植えるとき、有機肥料を少し多めに施すのがポイントのようです。

        これが雄花です。雄花は咲いて1日で、下に落ちてしまいます。これが普通です。

        ゴーヤ

        次第に雌花が増えてきます。雌花はチビゴーヤをつけていて、もちろん落ちることはありません。
        雄花は山吹色ですが、雌花は、黄緑色をしています。
        花がたくさん咲いている早朝は、ほのかな良い香りがします。
        (ピントが背景に合ってしまいました。スミマセン)

        ゴーヤ

        にがうりの花は、かなり目立つのか小さな昆虫たちが頻繁にやってきて、受粉をしてくれます。
        昆虫がすくないところでは、人工授粉をする必要もでてきます。やり方は、雄花の中の「おしべ」を取って、雌花の中の「めしべ」にくっつけます。できれば早朝のほうが、受粉率が高まるようです。

        無農薬で育てたゴーヤをスライスして乾燥させお茶にします。
        ゴーヤのお茶は、あの野菜の苦さがほのかな甘さに変わり、薄く淹れて飲めば、夏バテ防止の切り札です。また、ダイエットにも、血糖値を下げる効果もあるとされています。
        (読者の声)「ゴーヤのお茶は美味しいの?」
        「ウーン。微妙です。慣れれば、それなりに美味しいですが、とても独特な味なので、うまく説明できません。濃く淹れると飲むのが大変です」

        もうしばらくすると、ティーダとトゥモールでも販売する予定です。
        | 野菜 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ゴーヤ
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          台風4号は、石垣島をそれましたが、各地で大きな被害がありました。日本近海の海水温が高くなっているため、台風は勢力を強めながら、日本に接近するパターンとなっています。日ごろの台風に対する備えが必要です。

          トロピカルガーデンでは、被害は無かったものの風対策の必要性を再認識させられました。フクギ(福木)の防風林は、台風への備えとして石垣島では必要不可欠だと言うことがよく分かりました。

          さて台風が来てから、うだるような暑さが影を潜め、幾分すごしやすい日が続いています。
          そんな中、食卓をにぎわし、ダイエットの切り札とした貢献したゴーヤですが、蔓棚の上で黄色く腐れ出しました。このゴーヤ、最盛期の梅雨時には、2日に1本くらいの割合で200〜250gのゴーヤが収穫できていました。

          ゴーヤ

          早朝、めしべがグリーン色の雌花に黄色い雄花を摘み取り、強引にくっつけ受粉させます。するとチビゴーヤとなって、あれよあれよと言う間に大きくなります。
          ところが、梅雨が明けたとたん、雌花が極端に少なくなり、雄花ばっかりになってしまいました。そして晴天が続く夏には、その短い収穫を終えます。

          ゴーヤ
          今年の夏、美味しくてみずみずしいパイナップルを食べ過ぎ、島酒の飲みすぎもあって血糖値があがったため、ゴーヤをお茶として飲んでいましたら、効果てき面、血糖値が正常に戻り、今は自粛しながらパインを食べています。石垣島のパインは本当に美味しいですよ。もともと、パインが好きではなかった私ですが、1週間に2〜3個は食べています。色んな人からもらうので色んなパインを食べていると味の違いがわかるようになります。

          ゴーヤのお茶は、ゴーヤを薄くスライスにし、陰干しをします。さらに、乾燥機で水分を抜いて出来上がりです。水分を抜くのに天候,特に湿度に気をつける必要があります。800gのゴーヤを乾燥させて100g位になったら完成です。

          ゴーヤ茶は、ビタミンCやミネラルが豊富に含まれ、香ばしく甘みがあるので飲みやすいのが特徴です。種とわたに含まれる「共役リノレン酸」は、脂肪分解酵素「リパーゼ」の働きを促進し、ダイエットにも効果的で、血糖値を下げる効果も有ります。

          石垣島の強烈な太陽で育ったゴーヤ、無農薬のゴーヤをお茶にし、ウコンやクミスクチンなどその時々の健康茶をブレンドして飲んでいます。地味ですが、ちょっと贅沢なスローライフです。
          | 野菜 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ゴーヤのピクルス
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            ゴーヤの季節がやってきました。
            ゴーヤのピクルス

            トロピカルガーデンのゴーヤはまだ赤ちゃんで収穫できませんが
            ガーデニングの師匠の畑のゴーヤはそれはそれはりっぱです。
            ここのところ師匠からゴーヤをいただく回数が増えました。
            チャンプルーだけでは芸がないので、色々考えた挙句「ピクルス」を
            作ってみることにしました。結果、大当たり。はまってしまいました。
            ゴーヤのほんのりした苦味と酢がよく合っています。
            レシピはいたって簡単。4人分です
                
                酢(またはワインビネガー)・・・・カップ 1
                白ワイン         ・・・・カップ 1/2 
                水            ・・・・カップ 1
                砂糖           ・・・・50g
                塩            ・・・・小さじ 1/2 〜1
                にんにく(薄切り)    ・・・・1/2 かけ
                赤唐辛子         ・・・・1本
                黒胡椒、ローリエ、デイル、フェンネル  など

            漬け汁の材料をすべていっしょにひと煮立ちさせて冷まします。
            細めに切ったゴーヤをさっと熱湯にくぐらせて、水気を切って冷まします。
            すべてが冷めてからビンなどに漬け込みます。
            半日くらいから食べられます。

            昨日、師匠から「白ウリ」をいただき、これまたすかさず「ピクルス」にして、いま冷蔵庫に眠っています。どうかな?と半信半疑でしたがシャキシャキとした食感でおいしいんです!
            きゅうりやにんじんのピクルスもおいしいけれど、ちょっとほかのものも・・という方におすすめですよ。
                                      (H.S )




             
                   
               
            | 野菜 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ゴーヤ
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              ゴーヤ

              トロピカルガーデンでは、チビゴーヤが日一日と大きくなっています。
              そもそも、3株買ってきて適当に植えていたら、ガーデニング師匠が、「こんなんじゃダメさ。台風が着たら跡形もなく無くってしまうさ」との一言で、急遽パイプ式のゴーヤの棚板を作り新たに二株植えました。
              環境を整えられたゴーヤは、すくすく育ち、今、チビゴーヤがたわわに実っています。

              石垣島の盛夏は、あまりにも太陽の強烈な光で、野菜は育つことができません。それでもしっかりと豊かなビタミンを供給してくれるのがゴーヤです。

              ゴーヤ茶は、茶色です。ゴーヤのある独特の苦味からは想像できないまろやかな味です。香ばしく甘みがあるので飲みやすいお茶です。
              ゴーヤ茶は、実や種をすべて乾燥させお茶にします。
              ゴーヤには、ビタミンC、カリウム、鉄分などのミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれています。さらに、あの強烈な苦味の元”モモルデシン”は、消化を助け、血糖値を下げると言われています。

              また、ダイエットにも効果的です。
              種と綿に含まれる「共役リノレン酸」が脂肪分解酵素[リパーゼ]の働きを促進します。
              健康とダイエットに効果のあるゴーヤ茶はいかがですか?
              | 野菜 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |