SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
<< ホワイトサポテ 2度目の開花 | main | しまなみ海道 レモンの島を歩く  >>
しまなみ海道 レモンの島を歩く 
0
    既に陽が陰り、薄暮を迎えていた。
    連絡船はしずしずと波一つない海面を進んでいく。
    ここが海だと言われなければ、そうだとは思わないだろう。
    島々が、間近かに迫り、水が申し訳なさそうにたくわえられている。



    那覇から福岡行きののカイマークが遅れ、福岡空港では久々のダッシュ!!
    あわただしく新幹線に乗り、広島でこだまに乗り換え、三原から連絡船でレモンの島 生口島を目指す。



    出発時間1分前になっても連絡船は来ない。
    やはり田舎だからなあ…などと思っているとあっという間にやってきて、手早く出航!!
    かなりくたびれた連絡船がのどかな風景の中に溶け込んでいる。


    いたるところでレモン栽培

    レモンの旅は面白い。
    シチリア、アマルフィー、そして今回のしまなみ。
    レモンの旅には、文化と人々の思いがある。


    静かな瀬戸田の街並み


    店先でもレモン

    連絡船は、生口島 瀬戸田港に入港。
    ここは、日本一のレモンの島だ。
    ここに、レモンケーキと檸檬ジャムのお店がある。



    このお店のパンフレット
    「瀬戸田には国産レモン日本一の瀬戸田レモンがある
     瀬戸田にはレモンを愛する日本一の農家さんたちがいる
     瀬戸田にはレモンを愛する瀬戸田檸檬工房がある

     瀬戸田をレモンで元気にしたい
     瀬戸田とともに歩むお店でありたい」

    郷土愛に満ちたパンフレットですねぇ。
    レモンに対する愛情がにじみ出ています。

    レモンの旅を続けていると
    何を見るか?
    あるいは、何を見ていないか?
    考えさせられることがある。
    ある瞬間、今まで見ていなかったことが見えることがある。

    レモンケーキのパンフレットには
    「ひとくち食べたら、潮風と柑橘の香りが重なり合った瀬戸田の香りが広がることでしょう。
    ぜひ、この時ばかりは日頃の喧騒を忘れて、ゆっくりとした島時間に浸ってみてはいかがでしょうか。」

    早速、ひとくちいただいた。
    ほのかな甘みに、レモンの上品な味。

    石垣島に帰って、師匠のもとにレモンケーキを届けた。
    「ふーん、美味しいなぁ。」
    師匠も大満足のようでした。

    あすは、青いレモンの島「岩城島」を訪れます。
    | トピックス | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    トラックバック機能は終了しました。