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石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
<< しまなみ海道 レモンの島を歩く  | main | 草生栽培は命がけ?? >>
しまなみ海道 レモンの島を歩く 
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    生口島瀬戸田から島内周回バスに乗り、シトラスパークへ。
    シトラスパークは、生口島の頂上付近にあり、バスは通っていないとのことだった。
    周回バスで最寄りの場所で下してもらい、急坂を上る。
    この日は、天気も良く、風は冷たいものの汗が滴る。

    カンキツには、多種多様なものがあり、それを一堂に集めたものが瀬戸田のシトラスパークです。
    広大な敷地に様々な柑橘が並んでいます。
    ここで、一日ゆっくりと、カンキツの観察をと思っていたのですが、
    ただ、集めているだけで、案内も何もないのです。


    果実が仏様の手のよう ブッシュカン


    なぜか地中海風のオブジェ


    接木による苗木作りもしていました

    アー、もったいない。
    一応園内を歩いてみたものの、やみくもに歩くだけでは、興味は持続せず、
    早々と退散する羽目になりました。

    展示の方法などを工夫すれば、もっと面白いテーマパークになるのにと
    残念でなりません。

    周回道路に出て、次の周回バスが来るまで”青いレモンの島 岩城島”のフェリー乗り場までの道を
    歩きます。
    やっと、バスに乗って、フェリー乗り場まで。
    ところが、売店もお店も全くありません。
    ちょうど通りがかった高校生に「近くのお店は?」と聞くと、
    「歩いて1時間位」と涼しい顔。
    仕方ないので、目の前の岩城島へフェリーに乗り込みます。
    あっという間にフェリーが着き下船。
    あまりにも早すぎて、情緒も何もありません。
    *岩城島に亘るフェリーはいろいろあり、岩城島にも三つの港がある。

    仕方ないので、宿に電話すると快く迎えに来てくれました。
    ありがたい。これで飯にありつける。
    助かった!!

    宿に隣接する居酒屋で飯を食って、前もってオーダーしていたレモン農家さんに案内していただきました。


    無農薬・無肥料のレモン

    実は、レモンの島をネットで検索していると無農薬でレモン栽培の記事が見つかり、
    宿に連絡し、今回の案内となりました。
    田舎の人は親切な人が多いです。

    案内いただいたレモン栽培の農家さんでは、無農薬・無肥料の栽培をされていました。
    高温多湿、気候が亜熱帯から熱帯に変わろうとしている石垣島では無理ですねぇ。
    ため息が出ます。

    夜、居酒屋で飯を食っていると、レモンの栽培をしている別の農家さんが飲みに来ていました。
    檸檬談議に花が咲き、楽しい時間を過ごすことができました。
    この農家さんは、レモンをハウスで栽培しています。
    この方も移住者で、岩城島には、移住する人も多いようです。
    ハウス栽培で病害虫を寄せ付けず、全く苦労しないと言っていました。
    これも一つの考え方ですね!!
    しかし、しまなみと石垣では、あまりにも気候が違い過ぎて、あまり参考にはなりません。
    やはり、石垣島でコツコツとやっていくしかないようです。


    葉桜となった桜

    翌日は、岩城島の中央の積善山に登り、シャクナゲやほとんど散ってしまった桜、満開となったつつじを見ながら、岩城島を縦走してフェリー乗り場へ、生口島から高速バスに乗って広島へ、


    岩城島から瀬戸内海を見る

    短いレモンを巡る旅は終了しました。
    天気に恵まれ、人々の人情に触れあった旅となりました。
    お世話なりました。
    感謝!!

    | トピックス | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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