SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
<< ツアー 熱帯果樹を楽しむ | main | レモンの花 >>
敷藁
0
    製糖工場から白い煙が上がって、いよいよ稼働開始です。
    周辺には、あまい匂いが漂います。

    この時期、敷き藁用にサトウキビの葉柄を購入し、果樹の株元に敷きつめます。
    1束250円。
    8束を敷くのに、約3時間。かなり、使いがいがあります。



    実は、一昨年までこの葉柄を使っていたのですが、昨年は、緑草栽培の草を敷き藁の代わりにと思ったのですが、株元には夏草が生え、雑草取りに追われる始末。
    やはり、敷き藁には、サトウキビがベストのようです。



    ララも手伝ってくれれば良いのですが・・・

    この敷き藁、かなり圧縮されていますので、ほぐして敷きます。
    厚いと雨が地中に入らないので、適切な厚みで敷くことが重要です。
    適度な厚みは、果樹によって異なります。
    乾燥に強いレモンはかなり厚く、アボカドは乾燥に弱いため、薄くする必要があります。



    いずれにしても、植物の状況、気象状況を見ながら、臨機応変に対応することが大切です。
    | 果樹 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    トラックバック機能は終了しました。