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石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
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七夕の雨
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    6月17日の梅雨明け後、雨らしい雨が降らなかった石垣島で、やっと昨日、まとまった雨が降りました。

    とにかく、今年の石垣島は異常な暑さで、「太陽が石垣島に近づいたみたいさあー」と会う人が口々に言います。
    3回目の夏を経験する私も、今年の夏が一番暑く感じます。

    夏の空

    それでも、最近、関東圏から近くに引越ししてきた方は、「石垣島より東京のほうがはるかに暑いですよ。夜になると夜風が気持ちよく、クーラーをつけたことがありません」とおっしゃっていました。全国的に気候が極端になってきているようです。

    夕日

    確かに石垣島の夜風は気持ちよく、5時過ぎくらいからは過ごしやすくなります。
    しかし、日中の直射日光は強烈で、肌がジリジッリと焼けます。
    オゾン層が破壊され、オゾンホールができているのではないでしょうか。

    そんな中、昨日は、七夕の逢瀬を邪魔するような雨となり、木々も生き返りました。台風はいやですが、まとまった雨が時折降らないと、海水の温度がさらに上がり、漁業に深刻な影響が出そうです。

    本日の八重山毎日新聞からの引用、(燃料が20%アップ)
    ”水産業はいま、資源の枯渇、魚価の低迷、そして燃料高騰と言う三重苦にあえぐ「魚は釣れんし、値段も上がらない。だが燃料費だけは上がる。家にいたら母ちゃんに海に行けといわれるし、海に出たら赤字になる。もうお手上げだ」”とウミンチュウ(海で生計を立てる人)の言葉が紹介されていました。

    今まで取り放題とって来た。八重山の漁業。”資源を守って育てる”八重山の水産業は曲がり角に来ているのかもしれません。
    | トピックス | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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